2025.11.11
地域リハビリテーション実習を受け入れました

例年通り、国際医療福祉大学小田原保健医療学部理学療法学科3年生の「地域リハビリテーション実習」を受け入れ、昨日で無事に終了しました。
大きな病気を発症・受傷されて入院、リハビリテーションが開始される病院でのリハビリテーション(脳卒中モデル)とは異なり、徐々に体力低下や生活機能に支障をきたしてきた方や退院後のリハビリテーションに支援を要す方などの生活者(廃用症候群モデル)を対象とするリハビリテーションには、幅広い知識・経験と感性が求められます。
今後の学業、4年生での長期臨床実習のなかで十分な理解につなげることはまだまだ難しいと思いますが、ここで学んだことを頭の片隅に残しておいていただけたら嬉しいです。
ご協力いただいた利用者の皆さま、職員の皆さん、本当にありがとうございました。
未来の医療・福祉を支える人材の育成は価値がある、と改めて感じられた日々でした。












